• 奈月

「あのお母さん」にならなくていい


こんにちは、なつきです。





あなたはどんなお母さんで在りたいですか?


世の中にはいろいろなお母さんがいますね。

子育てに専念している人もいれば、子育てをしながらバリバリ働いている人、社交的でたくさんのママ友がいる人、起業している人、教育熱心な人、シングルマザーで頑張っている人…本当に十人十色だと思います。

SNSを見ればお子さんのかわいいファッションやごはんやおやつ、手作りおもちゃや遊び方、子育てのお役立ち情報などを発進している人もたくさんいます。

そういうお母さんたちを見て、あんなお母さんになりたいとか、子供にあんな食事を作ってあげたいとか、参考にするのはとても良いことだと思います。

でも、そんな情報を見過ぎて「あんなお母さんにならないといけない」と思う時はありませんか?


私は、息子の離乳食が始まってしばらくはSNSで離乳食の投稿をよく検索していました。

離乳食の本も参考にしていましたが、SNSだと同じくらいの月齢の子がどんなものを食べているのか、食材をどう調理するといいのかがわかりやすかったので、常に調べていました。

でも、ある程度離乳食が進んだ頃に「SNSで見ているような食事にしないといけない」と自分が思い始めていることに気づいて、離乳食の投稿を見ることを辞めました。

そして、わからないことは本やネットで調べるけれど、基本的に息子の様子を見ながら硬さや量、調理法などを考えるようにしました。


子育てはわからないことも多いし、答えも終わりもありません。

だから、つい他の人がどうやっているのかとても気にしてしまいます。

そして、楽しそうにキラキラしているお母さんを見れば「私もあんなお母さんになりたい」と思うと思います。

もちろん、明るいお母さん、元気なお母さん、楽しそうなお母さんでいることは良いことだと思います。

目指すものがあるのも悪いことではありません。

でも、それがいつの間にか「あんな風にならないと!」「もっと良いお母さんでいなきゃ!」と、「あの輝いている誰か」になろうとしていませんか?


ヨガの経典バガヴァッド・ギータにこんな言葉があります。


自己のダルマ(果たすべき義務)の遂行は、不完全でも、よく遂行された他者のダルマに勝る


大切なのは、どこかの誰かになることではなく、本来のあなた自身でいることです。

本当のあなたが何をしたいのか、どう在りたいのか。

特別な存在になりたい、目立ちたい、評価されたいと思うのは自然なことだと思います。

でも、無理にそうなる必要はないです。

なぜなら、子供にとってあなたは最初から「この世界にたった一人の特別な存在だからです☆ 



お母さんのための心のヨガ

8月28日(土)10:00~11:15

Zoomによるオンライン開催

お子さんと一緒に参加okです♪


なつき

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