• 奈月

「苦手」は思い込みなのかもしれない

こんにちは、なつきです。


苦手なことはありますか?

どれくらい苦手ですか?


私は、掃除が苦手です。

几帳面と言われる乙女座ですが、とても面倒くさがりなので、掃除機掛けひとつとってもやり始めるまでに時間がかかります。

もちろん、掃除しないと汚くなるので嫌々ながらもやりますが、細かい所や掃除が面倒なところはつい見て見ぬふりをしてしまいます。

例えば、蛇口の裏側とか、洗面台の戸棚の中とか…それ以上は言えません(笑)

でも、1歳4か月のわんぱく息子がいろんなところを触ったりなめたりするので、さすがに今まで避けてきたところもやらないといけないなと思い、見て見ぬふりをしていたところも少しずつ掃除することを心に決めました。

まず最初にやったことは、インスタで便利グッズや掃除の仕方をいろいろ調べました。







世の中にはいろーんなお掃除グッズがあるんですねー!

しかも100円均一で揃ってしまうなんて!

掃除場所や汚れの種類によって使える洗剤や道具の種類があることも、今までなんとなーく知ってたけどよくわからないままにしていたので、発見がたくさんありました。

そうして調べていくうちにお掃除グッズが欲しくなって、100円均一に買いに行きました。

さらに、「ここ細かいけど汚れてて気になる」という場所をできるだけ毎日一か所ずつ掃除してみることに。


そうしたら、掃除することが少しずつ苦ではなくなってきました。

綺麗になって気持ちが良いのはもちろんですが、「ここはこうすれば綺麗になる」ということがわかるのが楽しいです。

今まで適当に掃除して「イマイチ綺麗にならないな~」と思っていたところも、そこに合った方法でやれば綺麗になって、やる気が出ます。


私、何で掃除が苦手だと思っていたかというと、


どうすればいいかよくわからなかった


からなんですね。

掃除機や雑巾でや歯ブラシなどですぐに綺麗になること以外は、どんな種類の汚れで、どんな道具が良くて、どんな洗剤が合っているかというのがわからなかったから嫌だと思っていたのです。

でもそういうことがわかってくると、気になっていたところがどんどん綺麗になってきて、以前より掃除が楽しいと思えるようになってきました。


ヨガにタパスという言葉があります。

直訳すれば「苦行」、苦しみを受け入れることで新たな幸せが得られますよという意味です。

これだけだと苦しみを超えないと幸せになれないと感じてしまいますが、それだけでなく、「今まで避けてきたこと、やってこなかったことをやることによって、新たな世界が広がる」という意味でも捉えられます。

私にとって掃除は避けてきた苦行のようなものでしたが、思い切ってやってみたら、綺麗になって気持ちいいし、意外と楽しいものだと気づきました。


みなさんも、いつもつい面倒で避けていること、苦手だと思って話しかけないできたあの人、難しいと思って嫌煙してきたことなどがあれば、少し勇気を出して飛び込んでみてください。

面倒、苦手、難しいと思っていたことも、実はただの思い込みなのかもしれませんよ。



なつき

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